 |
- 「顧客・消費者」に信頼と安心を与える専門家
- 保険会社と円滑な取引を行い信頼関係にある者
- 同業者からも高い評価を得られる者
- 自ら高度な専門家としてたゆまぬ努力をし続ける者
|
保険募集に携わる代理店は、社会の多様なニーズに的確に対応してゆくために、専門家となる努力が必要であり、常に知識を更新し、その能力を向上させる責務を負っています。
日本代協認定保険代理士制度は、保険に関わる基本理論から実践まで、高度な知識を習得した人材を養成することを目的とした生涯教育的観点に立った制度であり、保険業界の健全な発展につながるものと考えます。
このような視点に立ち、変革の時代に消費者保護に積極的に対応し、代理店として一層の研鑚を図るために本制度を創設しました。
- 名称
「日本代協認定保険代理士」(平成12年7月21付 商標登録)
- 対象者
損害保険代理店の募集従事者
- 認定基準
下記の条件すべてを充足していること
- 「日本代協保険大学」を修了し、所定の試験に合格した者。
- 損害保険代理店に所属している3年以上の募集実務経験者。
- 単位代協会長の推薦並びに保険会社の確認。
- 申請書類
- 資格申請書
- 単位代協会長の推薦書
注) 従業員の場合は代理店主の推薦書も必要
- 所属保険会社の確認書(代申会社)
- 写真2枚 (3cm_4cm・裏面に氏名、受講番号を記入。うち1枚は(1)資格申請書に貼付)
- 申請時期
毎年10月~11月(単位代協経由で提出すること)
- 認定
翌年1月1日付で認定。認定証と特製バッジを授与する
- 更新制度
3年毎の更新制とする(研修の受講を義務づける)
- 認定料
更新時:研修受講料 10,000円(非会員は20,000円)
- 資格の取消・失効
- 取消
- 失効
- 資格申請要件を欠いたと
- 募集従事者でなくなったとき
- 更新をおこなわなかったとき
- 本会の名誉または信用を毀損したとき
- 本会の目的に反し、または秩序を乱す行為があったとき